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システムディペンダビリティ研究室

安心・安全な社会を支えるディペンダブル(高信頼)なICTシステムの実現を目指しています。

==お知らせ==
2019年2月に新しくできた研究室です。
情報システムの信頼性設計を通じて社会に貢献していきたい方、確率モデルの応用について学びたい方、
機械学習システムやIoTなど最先端の情報システムの高信頼化に興味のある方、一緒に研究を始めましょう。

社会人博士課程の学生も募集しています。
私自身も社会人博士課程で学位を取得しました。仕事との両立についても配慮できますので、まずはご相談ください。


研究室概要

交通システムや電力システム、金融取引システムなど、私たちの生活や経済活動は多くのICTシステムで支えられています。
社会のインフラとなるこのようなICTシステムを安心して使えるようにするためには、システムのディペンダビリティ(信頼性)を、
その設計から構築、運用といったライフサイクルに渡って継続的に高めていく取り組みが必要です。
私たちの研究室では、システムの不具合を招く様々な不確実な要因を確率モデルで捉え、システムのディペンダビリティを
定量的に評価し、より低コストで高いディペンダビリティを備えたシステムを実現する研究に取り組んでいます。

研究領域

研究テーマ詳細


トピックス

2019/10/19 日本OR学会の「4部合同研究会 ~確率モデルの新展開~」で町田准教授が講演しました。
講演タイトル:多様な分類器を用いた機械学習応用システムの信頼性。

2019/9/16 町田准教授の論文"On the diversity of machine learning models for system reliability"が国際学会IEEE Pacific Rim International Symposium on Dependable Computing (PRDC 2019)に採択されました。

2019/8/28 Ermeson C. Andrade准教授(UFRPE)と町田准教授の共著論文"Analysis of Software Aging Impacts on Plant Anomaly Detection with Edge Computing"が国際ワークショップInternational Workshop on Software Aging and Rejuvenationに採択されました。

2019/7/3 Tuan准教授、齊藤助教との共同プロジェクト「深層学習システムの品質評価と安全性保証」の活動を開始しました。本研究はR1年度システム情報系の若手融合プロジェクトとして採択されたプロジェクトです。

2019/6/24 国際ワークショップDependable and Secure Machine Learning 2019 (DSML)で町田准教授が論文発表しました。[paper][slides]

2019/4/10 町田准教授の論文"N-version machine learning models for safety critical systems"が国際ワークショップDependable and Secure Machine Learningに採択されました。

2019/4/8 性能エンジニアリングの国際学会ICPE2019のワークショップで町田准教授が講演を行い、パネルセッションに参加しました。[paper][slides]

2019/3/8 Phung-Duc Tuan准教授(筑波大学社会工学域)と町田准教授が2019年度若手融合研究プロジェクトテーマ提案会で「深層学習システムの品質評価」について提案しました。

2019/2/1 町田准教授が筑波大学に着任しました。
システムディペンダビリティの研究に取り組む学生や共同研究者を募集しています。


連絡先

町田 文雄 

筑波大学 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻
住所: 〒305-8573 つくば市天王台1-1-1
居室: 3F棟905
TEL: 029-853-5531
E-Mail: machida at cs.tsukuba.ac.jp


Last update: 2019.10.21